

エイキハウス HOME > エイキラインナップ > 納得の家 > 耐久の安心
日本の住まいの中で、いざ入居して満足度の低い項目に挙げられるのは「断熱・結露」です。この事はメーカーだから安心、大工さんが知り合いだから安心などと根拠のない事を信じてきた日本の住宅の盲点です。こうした住宅に革命を起こしたのが【呼吸する家】です。
冬、朝起きて暖かい。部屋の上下の温度差が少ない。空気がきれい。音が静か。地震に強い。−そのような住宅の建築を可能にしたエイキハウスの【呼吸する家】はまさに、これからの住いのスタンダードです。森や木が呼吸するように、自然の木材を利用した家も呼吸をし、快適な湿度や通気性を保ってくれます。

人が時として健康を害することがあるように、住宅もまた「病」になる事があります。人間なら症状を自覚し、治療する事ができますが、住宅ではそうもいきません。例えば湿気を含んだ空気が壁体内に入り込、いわゆる「壁体内結露」が生じた場合など、なかなか発見できる物ではありません。
結露は「家の病」の大きな原因となります。壁など構造材表面に生じると少しずつ家をむしばみ、ゆっくりと、しかし確実にダメージを与えて行きます。湿気がカビを発生させ、それを餌とするダニをわかせ、アトピーやアレルギーなどの人々など人の様々な病の一因になることもあります。 「家の病」と「人の病」は、切っても切れない関係にあるのです。
エイキハウスの柱材は全てヒノキ材です。
確かに集成材と比べると伐採するまで70年間も多くかかり、値段も高価です。
しかしその木目は美しく緻密で、そり狂いが少なく耐久性が抜群です。
よく集成材が無垢材の1.5倍の耐力があると聞きますが、まったくの嘘です。
集成材の原料であるホワイトは集成にしてようやく檜並の耐力になるのですが長期的には日本の環境には適しません。
分かりやすく言えば住宅保障機構で通常通柱は檜は4寸でいいのですが、集成だと4.5寸巾が必要になります。何故太くしなければならないか?集成材は弱いからです。
背割無しの桧を全ての菅柱に使用しております。
含水率が低く乾燥や収縮が起きづらく、クロスや建具のアフターが激減しました。
簡単に書きますが、実は凄い材料なんです。
国内でもこの材料を使っているのは希少だと思います。
実はエイキハウスの大きな特徴の一つです!!!
土台は全て桧を使用しております。
皆さんが使っている注入土台はツガです。
この材料は柔らかく虫に弱いので注入処理しなければ使用出来ません。
本来は自然の力で防蟻性の高い材料を使うべきです。
土台は硬くなければのめり込み強度がとれません。
単純にツガ・集成材は安い材料です。
桧は高いです。態々高い桧を土台に使っているのは、その魅力に取り付かれているからです。

よく床下に米松を使っている会社があります。
米松は耐力的には素晴らしいものがありますが、湿気、腐れに非常に弱い材料です。
2×4なんて米松(ダグラスフアー)を床に使って気密性を高くしてますから、
まさしくダニの集まるシックハウス。
大引きは湿気に強いヒノキを使用しましょう。
注入材も論外です。

梁は目詰まりの太角を使用しております。
後々、心配の無い様に目詰まりの暴れが少ない材料を選び、
会社独自の基準で通常の業者より太い材料を基準にしております。
これはねじれ荷重が強くなり、耐震、耐風的により強固な住いが出来ます。

構造材は全て乾燥材を使用をしております。
集成材は剥離の恐れがあり、また目が粗い材料が多いので長期的、
短期的にも信用出来ないので使いません。
集成材の材料は30年ほどで伐採しますので成長が早く目が粗いのです。

基本的には耐火性最強のALCを標準の壁にしております。
遮音性能も最高です。
ALCを使用する場合は、火災保険が通常の半分の金額でご利用できます。
また通気する塗装PBコートも標準採用しております。
パワーボード詳細はこちら
外壁には、表情豊かなガルバリウム鋼板も選択可能です。

床下全面防湿シート
床下は防湿シートを貼り床下からの湿気をシャットアウト
土台下には防湿フィルムを貼り、基礎から上ってくる湿気をシャットアウトしております。
土台が湿気を吸わないように土台下に防蟻材を塗ってから防湿フイルムを敷き湿気を寄せ付けません。