

エイキハウス HOME > エイキラインナップ > 納得の家 > 耐震の安心
エイキハウス構造は木造最高レベルの耐震性を誇ります。
最高の基礎・壁構造をとくと御覧下さい。
私達は、耐震施工においてはひとつひとつの機能よりも、それらのトータルバランスが一番重要だと考えます。機能はあくまで耐震能力を補う要素にすぎないのです。
強い基礎(平面・地震力の分散)
強い壁(立体・引抜・圧縮への抵抗)
強い構面(ねじれ防止)
強い金物(各接合点の強化)
強度が強く長期的な安心が実証済の無垢桧を柱・土台に採用し安心へ
箱として如何にモノコックにバランス良い建築を設計できているか…。

それが真の耐震ではないのでしょうか? 先の大震災でも半壊・全壊した建物はなるべくしてなったとの診断が出ています。 それらの点は勿論当社は対応した建物のみを建築しております。
エイキハウスでは特にパネル工法を施した家は、パネル部分の耐力は一切構造計算上には入れていません。 あくまでも予備耐力としての位置づけをしております。 昨今の「如何に基準値までの耐力を確保するか」ではなく、如何に余裕を持てるかとの発想は、お住まいになられるお客様から見たらとても頼もしいと感じで頂けるのではないのでしょか。
ベタ基礎・桧の柱・土台・28mmの剛床の最低限のアイテムを満たしていない家は何を言ってもしょうがないのではないでしょうか?
各工法で建築を迷われているお客様へ
準基法を満たす要素が工法です。それが基準値の遥か上をクリアできなければ各工法はどれも同じだけの耐力を満たす為だけの手段でしかないのではないでしょうか。ですから、鉄骨や2×4であろうと、基準値を満たすだけではなんら耐震的には変わりません。
免震工法を考えているお客様へ
地盤がしっかり強度を確保していない土地では激震工法に変わってしまいます。 ですから、耐震的にも打合せを重ね、本当にその土地にあったものを吟味する必要があります。この点はくれぐれもご注意を。
エイキハウスの建物は全てベタ基礎を採用しております。
通常では12cmの基礎巾ですが、エイキハウスでは全ての基礎巾を15cmにしております。
土台からくる荷重、地震力を分散するには巾が広い基礎が必須です。

1.33倍のコンクリート強度
エイキハウスではコンクリート強度にも拘ります。
いまだに18N/mm2が主流の中、24N/mm2にしております。これだけでもいかに強さに拘るか分かって頂けると思います。
アンカーボルトにピッチは異型アンカーボルト1820ピッチでこれは公庫基準の1.5倍です。 しっかりした基礎を幾ら作っても、しっかりと接合しなければ意味がありません。
建物を支える重要な部分である壁は、先ず筋違いのみで基準値をクリアし、予備体力として、建物の外周面に構造用合板を張巡らしております。
通常の木造住宅の2倍の強度を誇ります。
外壁ALCの場合 : 構造用合板9mm
その他の外壁 : ダイライト(不燃)12mm
2階床地下は28ミリ合板+桐無垢床15ミリの43ミリ
ねじれに対して一番効果的なのが床構面。普通1.8m×1.8mのピッチで組んでくところ、エイキハウスは0.9m×0.9mで組みますので普通の4倍!ねじれ、遮音などあらゆる効果が得られます。
エイキハウスでは1階床も剛床構造で12mmの構造用合板を使用。
その上にフローリングを敷き42mmもの厚さになります。
耐震的にもまた長期的に重たい物を乗せても安心できます。
屋根工面も耐力的に効果を発揮したいところ。
エイキハウスでは普通気付かない屋根構面まで構造用合板12mmを使用し万が一の地震時に屋根組まで耐震的に力を分散します。
普通どこでもやってます。またプレカット精度は±0.5mm以内に設定しております。
全棟地盤調査を行い、地盤に応じた基礎設計をいたします。