施工事例

一覧に戻る

「吹き抜けが家族の笑い声を届ける家」

「結婚したら夢のマイホームを」と決めていたS夫婦。

テーマは「どこにいても家族の笑い声が聞こえる家」。

大きな吹き抜けとリビング階段によって、家族の気配がグッと近くに感じられる。

加えて、ご主人の書斎は吹き抜けに面して配置。

「仕事をしながらでも、ちょっと下を見れば家族の様子がわかるので安心。

寂しくならないのが嬉しいです(笑)」と微笑む。

また、そんな暮らしを支えているのは、当初希望した性能の高さだ。

床暖房の暖気が吹き抜けを通して二階へ上るので、エアコンなしでも家中が暖かい。

ムク床のぬくもりも相まって、「裸足でいるのが気持ちいい!」

あまりの快適さに、愛犬も嬉しそうに走り回っています

今日もS邸には、家族の笑い声が響き渡っている。

昼間は、吹き抜け上部に設けたハイサイドライトが、

ぽかぽかな陽だまりをリビングに落とす。

「床暖房もつけているので、各部屋のドアを開け放てば、

真冬でもエアコンを少しつけるだけで家中暖かいんです」とご主人。

奥様の好きな白色で統一したLDKには、
木貼りの天井や大きな梁が映える。
ユーティリティと収納をキッチン周りに集約したことで、
「家事がスムーズにできるようになった!」と奥様も大喜び。

 

寝室はシックな色味で落ち着きをもたせた。
大容量のクローゼットは奥様の要望で設けたもの。

 

ストライプ柄のクローゼットが可愛い子ども部屋。
「飽きがこないように」とリビング同様に白を基調にした。

 

アメリカンヴィンテージ調の床で遊び心を表現したトイレ。

 

洗面横の収納は造作。
床のタイルの模様がさりげないアクセントとなっている。

 

隔離されているのは嫌で…」
というご主人の思いを汲み取り、吹き抜け上部の書斎を提案。
常に家族の声が聞こえるので、安心して仕事ができる。